出会い系サイトに登録をしてしまった途端、全く知らないサイトなどから、迷惑メールが届くようになってしまった。こんな悩みをよく聞きます。いざ迷惑メールが来てしまった場合、どういった対処方法を取るのがベターなのでしょうか。

ここではもしも悪質サイトに登録をしてしまい、スパムメールなどの迷惑メールが送られてきてしまった場合の対処方法を紹介していきましょう。

スパムメールってそもそも何?

よくいう迷惑メールの典型が、スパムメールと呼ばれるものですよね。ユーザーが広告メールの受信許可も何もしていないにも関わらず、送られてくるメールのことをいいます。これは、イギリスのコメディ番組のコントが発端になったとされ、豚肉の缶詰製品のSPAMから来ているというブラックジョークから発生した言葉なのです。

そういった経緯が気になる方は、独自にリサーチすればいいでしょうが、とにかく意味としては、欲してもいないのに、強制的に送られてくるメールをスパムメールと呼んでいます。

無料サイトには登録しないこと

無料サイトは無料がメリットですが、その運用に掛かるコストは、広告主であることが多いのです。無料サイトに登録をすると、本当に大量のスパムメールが送られてきます。そもそもがそういった契約があって運用資金の援助をしているわけですから、それを了承したとみなされてもおかしくないのです。スパムメールが嫌ならば、無料サイトには登録しないことが重要なのです。

どうして受信をしてしまうのか

様々なサービスを受けるに当たり、私達は、出会い系サイトのみならず、様々なものに住所や電話番号、メールアドレスといった個人情報を提供しています。メールのみならず、ダイレクトメールでも、行ったこともないようなお店から、はがきが届くケースは少なく無いでしょう。スパムメールは、DMと原理は一緒です。

個人情報をどこかのお店を利用する際に公開してしまったことで、それが漏れる。そこにスパムメールが送られてくるのです。

インターネット上のショッピングサイトなどで個人情報を登録してしまうと、簡単に個人情報が漏れ、スパムメールが送られてくるのです。出会い系サイトの場合には、とくに劣悪サイトの場合、サイト内でのアクションがなくなった場合には、そのアドレスなどを個人情報として様々な業者に売りつけて利益をあげるといったアクションを起こすのです。だからこそ、スパムメールが届いてしまうのです。

出会い系サイトのみならず、販売店や飲食店などで作成出来るポイントカードから個人情報が漏れる場合もあります。インターネット通販の際の顧客登録も同様ですね。また、イベントなどに参加した際のアンケート情報。懸賞サイトなどへの応募などからも、個人情報が漏洩します。

気をつけるべきこと

個人情報が漏洩するのは仕方ないとして、起こせるアクションは沢山にあります。まず、URLなどの添付がある場合には、クリックしないこと。
添付ファイルなども興味本位で開かないことです。更にクレームなどの目的でも、返信などは絶対にしてはいけません。