学生出会い系サイトを巡る報道では、未成年者とのセックスをしてしまったことによって、逮捕されたりする報道が沢山に見られていますね。児童買春の温床になっているとして、誕生当初の場合には、かなり叩かれた出会い系サイトですが、現代では年齢認証も義務化されており、そのリスクは減りましたが、まだまだ消えないのがこの手の犯罪に巻き込まれるということです。
ここでは出会い系サイトでは、未成年には絶対に手を出てはいけない理由を紹介していきましょう。

確実に捕まる

日本の風営法というのは、成人以上であれば、グレーゾーンを片付けることが出来るのです。しかしながら、現役の学生など児童とカテゴライズされてしまう未成年と関係を持ってしまった場合、それは同意があったとしても青少年保護育成条例や児童買春・ポルノ法違反といったものに完全に引っかかってしまうことになるのです。

つまりは、未成年に手を出してしまった以上、確実に捕まるといったことが言えるのです。逮捕されてしまえば、家庭が崩壊するのはもちろん、社会的な地位を失ったり、仕事そのものを失ってしまうことも珍しくありません。

実際の刑罰はどの程度なのか

もしも未成年とエッチをしてしまった事実がある場合、児童買春や児童ポルノ処罰法違反の罪に問われることになります。死刑や無期懲役、懲役20年以上や20年未満といった重いとされる刑罰は課されませんが、懲役10年未満の実刑を受けた人間。更に執行猶予付きではあるものの3年未満の実刑や罰金刑に問われることになります。これが軽いと受け止めるか、重いと受け止めるのかはそれぞれの方次第ですが、犯罪を犯したという事実が残ることは変えようがありません。

このように未成年と肉体関係を持ってしまうと、それ相応の罰を受けなければならないというのが、事実としてあることを覚えておきましょう。同意があっただとか、相手から誘われたからといったとしても、そういった理論は通用しません。結果的に関係を持った未成年が被害届を出した時点で、捕まってしまうのはあなたであるということを覚えておきましょう。

いつまでも追い込むことが出来る

未成年に手を出してしまったことにより、受ける被害は刑罰ばかりではありません。そういったことをネタにして、強請やたかりを受けることも十分に考えられるのです。

未成年ということを隠して、とりあえずセックスをしたという既成事実を作る。その後になって、お前は未成年に手を出したんだぞということをネタに、金銭を要求する。ひどい場合には妊娠などをしてしまった。堕胎する費用と慰謝料を請求するといったケースも珍しくありません。

それが嘘であるか否かは別にして、警察に訴え出た場合には、少なからず未成年者と関係を持ったことは世間にバレることになるわけです。そうなってしまえば、社会的地位はもちろん、職も失うことは確率的にはかなり高いことだと言えるでしょう。そういった弱味を傘に来て、いろいろなアクションを起こす悪徳業者が存在しているということを忘れてはいけません。